メモ:言語というものは、本来は無限の潜在的統合を許すはずのものであり、どれが正しくてどれが間違っているかなんて、誰にも決めることはできない筈である。

引用元 テンペスタ 最後の七日間 深水黎一郎 271項 13,14行