再発

どうやら最後の投稿から半年以上経っているようだ。私はまたここへ戻ってきてしまった。

 

MTさんをフり、6月からMKさんと付き合っていたが私の不調により彼女も気疲れし、結局フられてしまった。交際期間わずか2か月半。しかしとても濃密な二か月半だったと思う。

付き合うに際しやはり5,6コ年下、かつ大学1回生というのは無理があっただろうか?

数か月間だったと言え、私にかまけている時間を有意義に費やせていたらと思うと、罪悪感に苛まされる。それに発作的状態の私の行動による彼女の心のダメージというのも癒せないかもしれない。

 

リフレックスを服薬して4日目だが、副作用に対してベネフィットはあまり得られていないようである。どうしようもない焦燥感は多少軽減されたが…。今回原因は彼女との相性の不一致、今後のキャリアの不安や果たして結婚(結婚願望は強い)出来るのか?という内面に起因する点である。うつは自然治癒すると言うが、果たして...

 

どうやらG社をやめたショックは大きかったらしく、影響は現在までも燻っている。私本来の自由な発想、クリエイティビティを失い、空虚な"普通"を追い求めて、叶わぬとまた落ち込んでいる。

 

よくよく考えても、私は"普通"の人間に当てはまるタイプではなかろう。他人よりほんのわずかに頭の回転が早く、何事もギリギリで滑りこんできたタイプだ。

しかし、人生は長い。コツコツ(とわ言わずとも気長に)努力できるタイプが幸せになれるのだろう。器用貧乏でなんとか及第点に合わせる人生では幸せはつかめないかもしれない。

 

 

13時起床
3限終了2分前に滑り込み出席を提出
4限は管弦(となりの部室)と低音の在り方についてドンパチした
5限以降しこたまセッションしてその後飲みに行った

とある学科の同期と初めて飲んだ。

雑記180112

乾燥した部屋に一晩放置されたトリプルチーズバーガーを食べた。肉もパンズもカサカサしているが、うまい。

 

孤独とは喉の渇きに似ていると感じた。

酒をしこたま飲んで寝た翌朝のあの喉の渇き。

喉の渇きと異なる点は、冷蔵庫から炭酸水を取り出すなり、近くの自販機で水を買えば潤されるが、孤独はその苦痛に悶え苦しむ事しかできない。

メモ:言語というものは、本来は無限の潜在的統合を許すはずのものであり、どれが正しくてどれが間違っているかなんて、誰にも決めることはできない筈である。

引用元 テンペスタ 最後の七日間 深水黎一郎 271項 13,14行

僕学 観光論

僕が旅行をしてもあまり大きな感動が得られない理由が分かった。

 

観光とは表面的なものだからである。

土地には定着しなければ理解できない部分が多々ある。元々、土地とは定着する為にある。

そうして長い年月を経て得られる体験(良いことも悪いことも)こそが本質に近いと考えている。

 

観光とは短期滞在のことを指すが、そういった本質とは真逆にある。表面、外見だけを見て素晴らしかったと言い帰路につくのはおかしい。

本質を無視して勝手に各自で解釈を垂れられたら困るのだ。

観光人は多くの場合、その地についてほぼ全てを誤解したまま生きているのだ。それで満足できるのだから、幸せなことだと思う。